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デカっ&安っ!!!・・・買っちまったぁ~

外はすごい雨。川だよ、路上は・・・。これじゃー、傘なんて何の役にもたちま
せんねー。びしょ濡れになっちまいました。


 

で、先日のF1第9戦ヨーロッパGP、小林可夢偉、やりましたねー。
後方、18番グリッドからのスタートだったにもかかわらず、なんと、7位でフ
ィニッシュ。入賞、ポイント獲得。お見事でした!!!





レースは、途中、M・ウェーバーが H・コバライネンにオカマをほり、車が宙
に舞う派手なクラッシュを演じるというアクシデントが発生。





そんな中、他のチームの車がセーフティー・カー導入のタイミングで続々とタ
イヤ交換を済ませる中、可夢偉はただ一人、タイヤ交換をせずに1回目のス
ティントをラスト4周まで引っ張る、という難しい戦略を見事にやってのっけま
した。ラスト1周では、アロンソを抜き去るというパフォーマンスまで見せてく
れました。いやはや、クレバー、かつ、逞しい走りでした。

前戦のカナダGP、自分のチョンボでわずか1周でリタイア。チームから大目
玉を喰らい、いたずらが見つかった子供のようにしょげていた姿とはまるで別
人。


いいですねー、可夢偉。時にはとんでもないチョンボをやらかすくせに、今回
のような素晴らしい走りをみせてくれたりもする。彼を見ていていると、なんだ
かワクワクしますねー。いやー、こんなんじゃぁ~、ヨーロッパで人気が出る
のも納得です。

 



さて・・・




全然、知らなかったっす。

こっ、こんな値段で 1920×1200 dots、26 inch Wide ディスプレイ
えちゃうなんて!?



HYUNDAI X260W。税・送料込 24,700円。(実際には、たまっていた
楽天ポイントを使ったので、さらに安かったわけですが・・・)





発色に、安物なりの問題を抱えていそうですが(デフォでは青色が強過
ぎるかもなので調整は必要ですね)、別に俺は、デザイン屋さんでもな
けりゃーフォトレタッチ編集をやるわけでもないし・・・。気にしません。
DAWの画面を、大きくわかりやすく表示できれば十分満足です。もう、こ
れで200%満足、満足過ぎます。


こんな値段で 26 inch ディスプレイが買えちゃうなんて・・・、にわかに
は信じられませんね。いい時代になったもんだよなぁ~、ホント。



さーてと、今夜は、W杯、パラグアイ戦。日本代表にも、可夢偉に負けじと
ぐあんばってもらいたいもんです。






2010-06-29 21:40:52投稿者 : のうたいむの鍵盤

    いい選手(?)だよねー、マラドーナw

    どこかの国の記者が言ってました。

       「アルゼンチンには、監督がいないからねー。選手は24人いるけどw」

    と。




    いやー、的を得ていると思います(爆。





    勝ち進んでもらいたいもんです。




     


    2010-06-18 00:14:14投稿者 : のうたいむの鍵盤

      『敗因と』(金子達仁ほか著)

      先日のF1カナダGP、大チョンボをヤラかしちまった小林可夢偉。チーム
      からクビを宣告される日が訪れるのも現実味を帯びてきたかも、と思って
      いる者です。



      さて、南アW杯ですが、順調にスケジューが消化されているようです。

      ここまで、試合中継を見てきた限り、グラウンドサイドの広告、韓国企業の
      ヤツが目立ちますねーこれに対し日本企業のものは少ないようです。現在
      のわが国の経済の状況を象徴しているかのようですね。




      ここまで、いくつかの試合の中継を見てきてわけですが・・・

      守備的なスタイルで戦うチームが多いですねー。バルサやかつてのアヤッ
      クスみたいにラインを高く保ち、前からガンガン、プレッシャーを掛けていく
      ようなスタイルで戦っているチームってほとんどないですね。俺が見た試合
      だけに限定すれば、そういう攻撃的なスタイルで試合に臨んでいたのはス
      ペインだけでしょうか?そして、あっけなく負けてしまいました。先制点をとら
      れてしまい、あとは相手にガチガチに守り切られてしまってジ・エンド。

      前回、イタリアが優勝したっていう影響もあるんでしょうかね。多くの国がラ
      インを低く保ち、ゴール前にボックスの守備ライン(ゾーン)を敷き、とにかく、
      相手の攻撃を跳ね返す、そのことのみに専念する、攻撃はカウンターのみ、
      みたいな、そんな戦術で試合に臨んでいるようです。まあ、初戦なので、ど
      の国も慎重な試合運びになっているだけなのかもしれません。が、ファンタ
      ジーが足りないですねー。今は。そういうのを求めちゃいけない時代になっ
      てしまったのかもしれませんが、ものすごく現実的でつまんない試合ばかり
      のような気も・・・。なにはともあれ、“勝つことこそが正義である”というのは
      否定しませんけど、なんだかなぁ~。



      さて、『敗因と』(金子達仁・戸塚啓・木崎伸也共著)。





      本書は、簡単にいっちゃうと、ジーコジャパンの誕生から、同チームがドイツ
      W杯でブラジルに破れ予選敗退が決定、終焉を迎えるまでの軌跡を、当時
      の代表メンバーやチーム関係者、かつての代表経験者、対戦相手チーム
      監督&選手、かつてJリーグでプレイした経験のある外国人選手等々に対
      する取材&インタビューをもとに、事実を丹念に拾い集め、構成しなおし、当
      時の日本代表チームの真実を明らかにし、著者たちなりの日本惨敗の原因
      を探り出そうとするものです(割合的には、戸塚氏の文章が占める割合が高
      いのかな)。

      3年ほど前に購入したのですが、今日まで表紙が開かれることもなく本棚に
      飾らているだけでした。が、先日、南アW杯の初戦、日本が勝利したのをき
      っかけに、手にしました。今回の代表チーム、前回、ドイツW杯の時のチー
      ムに比べれば力が劣るような気はするんですが、初戦を終えた後、前回の
      W杯代表チームが手に出来なかったいくつもの大事なもの(“勝ち点”という
      意味ではなく、チームとしてのメンタリティの部分)を手にしたな、っていう確
      信みたいなものを、漠然と感じたんですよね。「なんだっけ、これ?」って思っ
      たりして。それを確認するために本書を手に取った、っていう感じでしょうか。


      で、今回の南アW杯の代表チーム、ドイツW杯の代表チームと何が違うの
      か、何が改善されているのか、進歩しているのか、あるいは、何が変わらな
      いままなのか、進歩していないのか・・・、そういう対比をしつつ読むこととな
      りました。



      本書を読んで感じたのは、今回の代表チームのここまでの状況から推測
      すると、俺の独断に満ちた独断と偏見によれば・・・、このチームは、岡田監
      督の決断力の無さ、フィロソフィーの無さが、結果としてチームをイイ方向に
      導いてますね(詳しく書くと、メチャクチャ長くなりそうなので割愛w)。

      そして、このチームを、チームとして機能させているキーマンはだれなのか。
      それは俊輔でもなく、本田でもない、長谷部、トゥーリオでもない、実は、中
      澤なのではなかろうかと、思うたりしております。一方、個人的には、この大
      会で、松井、森本、長友に、輝いて欲しいなー、と思っていたりもしてます。
      内田に出場機会がめぐってくるようであれば、もちろん、彼もです。

      あと、トゥーリオが警告累積で出場停止を食らった時、このチームはどうなる
      のか・・・不安がありますねー。その不安が解消されるか否か、それが予選
      突破のカギを握っているかもしれない、とか思ったり・・・。もちろん、岡田監
      督には、俊輔と心中なんていう気だけは、間違っても起こしてもらいたくない、
      というのが大前提にあるんですけど・・・(冷汗)。



      ところで、ドログバ選手が試合に出場出来たのは、とてもいいニュースでし
      た。これで、彼を負傷させた張本人、トゥーリオの気持ちも少しは楽になった
      ことでせう。



      さて、次戦はオランダ戦、初戦のカメルーン戦で得たものを壊すことなく、い
      い結果、“勝利”という結果を出して欲しい、そう願うばかりです。







      2010-06-17 22:20:04投稿者 : のうたいむの鍵盤
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